子供をプログラミングスクールに通わせるべきか

近年、子供をプログラミングスクールに通わせる親が増えてきています。

ITスキルへの需要が高まっていることが背景としてあるのは間違いないでしょう。ただ、親があまり前のめりになって焦って子供をプログラミングスクールに無理やり通わせる必要はまったくありません。あくまでも子供の自主性を大事にして、本人がやりたいと思うならやらせればいいのであって、英才教育だとかいって無理強いするような代物ではないです。

だいたい本格的にプログラミングをやるなら、ローマ字くらいは読めないと話になりませんから、幼児にやらせるようなことでもないと考えられます。それに、あまり子供の頃からパソコンのディスプレイに向かってキーボードを叩いているのは健康的な子供の姿とは思えません。子供の頃は体が成長する時期でもあるわけですから、スポーツなどのアクティブな習い事の方がいいのではないでしょうか。

プログラミングのスクールには、自分で物事を判断できる中学生や高校生になってから通っても遅くないでしょう。むしろそうやって自分の意志で習い始めた方が、将来にために役立つ可能性が高くなります。もちろんプログラミングスクールに通うのは、子供だけというわけでは全然ありません。大人になってからコンピューター言語を学んでみるというのもアリでしょう。要は、あまり堅苦しく考える必要はないということです。AIスキルなんて学びたいと思った時に軽い気持ちで始めればいいのです。

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